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高大連携:豊田高校2年生が本学で演習を受講しました

2018年に高大連携協定を結んだ豊田高校の2年生47名が

8月3・4・7日の3日間、本学にて「健康生活支援演習」を受講しました。

本講習は、医療・看護コースの教育の充実と高大連携の活性化を図ることを

目的として実施しています。

豊田高校周辺のハザードマップの作成や、人形を使用してBLS(心肺停止または呼吸停止に

対する一次救命処置)やAEDの使用方法を学びました。

 

胸骨圧迫は、とても体力の要る救急蘇生法ですが、みなさん真剣に取り組んでおり、

最後にはAEDの使い方までしっかりと習得していました。

演習後は、職員の案内のもと災害救護用備蓄倉庫や看護実習室のリアルなシミュレータなど

構内を見学しました。

 

今回の本学での学び・経験が、災害時や緊急時の対応やケアについて理解を深めるとともに

高校生の方の進路選択の参考になれたのであれば幸いです。

 

【見て学んで♪】

-真剣に学ぶ学生たち-

 

【試して実践!】

-三角巾による患部包帯-

 

-BLS・AED-