修士課程概要・カリキュラム
EDUCATORCOURSE
HOME > 大学院紹介(修士課程) > 修士課程概要・カリキュラム

修士課程概要

高度な専門性と研究・教育能力を養い、看護学の発展に寄与する人材を養成

修士課程は、赤十字の基本原則に基づく専門教育機関として2010年に開設しました。保健・医療・福祉の現場で高度な専門性を発揮できる看護職者や看護管理者、看護学の発展に寄与する研究・教育者の育成を目指します。

学生の目的に合わせた3つのコースを開設しています。

研究・教育者コース

専門看護師コース

認定看護管理者コース

本大学院に2年以上在学し、所定の科目を研究・教育者コースは30単位以上、小児看護学専門看護師コース及び精神看護学専門看護師コースは42単位以上、認定看護管理者コースは30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、当該修士課程の目的に応じ、当該大学院の行う修士論文または課題研究論文の審査及び最終試験に合格すると、修士(看護学)の学位が得られます。

カリキュラム

カリキュラムはこちら

シラバス検索はこちらから

研究指導担当教員一覧

 

領 域 内 容 主指導教員
看護管理学   看護管理独自の理論や知識をミクロ・マクロの視点から探求し、
  現場の課題や政策に関する課題についての研究指導を行う。
松浦 正子
看護教育・技術学   看護基礎教育および継続教育や人材育成に関する課題と、看護技
  術に関する課題の研究指導を行う。また、看護倫理に関する課題
  の研究指導も行う。
山田 聡子
成人看護学   急性期状況にある成人患者の回復過程における援助や感染予防
  に関連する課題の研究指導を行う。
東野 督子
母性看護学   主に統計学的手法を用いて、母性看護学領域の研究課題、特に
  周産期に関する課題の研究指導を行う。
野口 眞弓
小児看護学   小児看護学領域における看護実践や療養環境及び看護教育等に
  おける課題に関する研究指導を行う。
大西 文子
老年・在宅看護学   老年・在宅看護学領域における研究課題、特に療養生活に関する
  課題について、主に質的研究の手法を用いて研究指導を行う。
小林 尚司
精神看護学   心の病への看護を切り口として、「看護とは何か」、「心とは何
  か」と自らに問いながら理論と実践の統合を目指した質的研究を
  行い、新たな学問の発展への可能性を求めて看護理論や看護モデ
  ルを構築するための研究指導を行う。
村瀬 智子
地域看護学   地域看護領域、特に行政分野の保健師の活動に関する課題につ
  いて研究指導を行う。
長谷川 喜代美
  地域看護学領域、特に行政機関、地域住民による地域保健活動
  に関する課題について研究指導を行う。また、口腔の健康と全身
  の健康の関連に関する課題についても研究指導を行う。
森田 一三
災害看護学   看護管理、看護教育および災害看護の領域に関する課題、特に
  看護職のキャリア発達について研究指導する。
小林 洋子

 

   

【授業風景】                     【特別講演会】

   

【大学院説明会】                   【学位授与式】