学部紹介

ホーム  >  学部紹介  >  カリキュラム

カリキュラム

保健・医療・福祉・救護の現場で必要な知識と技術を身につける。

カリキュラムは5つの主要概念で構成されています。
看護の対象である「人間」は、「環境」と相互に作用しながら、自らの「健康」を保持・増進、回復するためにさまざまな活動を行っています。
「看護」と「赤十字」は、その人にとって望ましい健康状態を生み出せるよう、人間と環境に働きかける関係にあります。


2012-p9-p10_out01.gif

2012-p9-p10_out02.gif

2012-p9-p10_out03.gif




臨地実習

看護を必要とする人々と向き合いながら、実践力を身につけます。

看護の学習には臨地実習が不可欠。授業で学んだ知識や技術を療養や生活の場で使いながら身につけていきます。
実習の場では、教科書には載っていないような問題にも遭遇します。
そうした問題と向き合うことで、看護の対象が個性をもった人間であることが実感できるに違いありません。


7_04.gif


セメスターとは...

 セメスターとは、1年間を2学期(春・秋)に分け、それぞれで単位認定を行うシステムです。履修登録の機会が増えることにより、科目選択の自由度が増します。


科目等履修生制度を導入

 科目等履修生制度とは、大学(大学院)入学資格を有する人が、大学院、大学および短期大学の特定の授業科目を履修することができる制度です。授業科目を履修し、試験に合格すれば、その授業科目の単位を修得することができます。なお、大学で修得した単位は、学位取得のための学位授与機構に申請する単位として利用できます。