
「質の高い看護」を学生に教授するため、本学部ではカリキュラムと教員の構成を大切に考えています。教養科目と専門基礎科目、専門科目を統合し、1年生の後期から看護学に関する科目や実習を、楔(くさび)形に打ち込んでいくカリキュラムを設定しています。楔(くさび)とは、教室の講義と現場の実習を連携し、さらには教養的な科目と看護学を連携するという意味をもちます。


※カリキュラム変更承認申請中(平成21年度から実施予定)
カリキュラムについて、編入学をご希望の方は学務課までお問合せ下さい。
看護学は専門職の実践に根ざした学問であり、看護学生の臨地実習は特に重視されています。
本学では以下の実習施設の協力により、より実践的な「臨地実習」を実施します。

| 卒業所要単位数 | ||
|---|---|---|
| 教養科目 | [必修]15単位[選択]6単位以上 | 計21単位 |
| 専門基礎科目 | [必修]23単位 | 計23単位 |
| 専門科目 | [必修]85単位 | 計85単位 |
| 合計129単位 | ||
セメスターとは、1年間を2学期(春・秋)に分け、それぞれで単位認定を行うシステムです。履修登録が増えることにより、科目選択の自由度が増します。
科目等履修生制度とは、大学(大学院)入学資格を有する人が、大学院、大学および短期大学の特定の授業科目を履修することができる制度です。授業科目を履修し、試験に合格すれば、その授業科目の単位を修得することができます。なお、大学で修得した単位は、学位取得のための学位授与機構に申請する単位として利用できます。
卒業には、本学に2年以上在学し、入学時に認定された単位と合わせて、本学所定の単位を修得することが必要です。なお、入学時に認定できる既修得単位は83単位までです。