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在学生の声

出会いと経験のなかで成長し、勇気を与えられる看護師になりたい。

熊谷さんの時間割

2年 熊谷 清香さん

患者さんに“散歩”の提案を断られ…

 臨地実習では、90代の誤嚥(ごえん)性肺炎の患者さんを担当させていただきました。入院後は寝たきりで、認知症もある方でした。ある日、「いい天気なので外の景色を見に行きませんか?」と車いすでの散歩を提案したところ、「疲れたから」と断られ、あきらめてしまった私。でも、助言を受けて再度、このままでは動けなくなることや、車いすに乗って動くことでお腹がすき、しっかり食事ができることなどを説明したら、「わかったよ」と言ってくれたのです。患者さんの日常生活に沿った援助をすること、その大切さを実感した出来事でした。

実習最終日には「忘れないよ」の言葉も

 絶食状態から普通のお米を食べられるまでに回復した患者さん。会話も豊かになり、実習最終日には「忘れないよ」という言葉もいただき、絆が日に日に深まっていくことをとてもうれしく感じた実習でした。多くの出会いと経験のなかで自分も成長できる看護の仕事。めざすのは勇気を与えられる看護師です。判断力を磨き、寄り添いを大切にすることで、その人らしい生き方をサポートできると思うのです。今後さらに幅広い年代の患者さんと関わるなかで、よりきめ細かな知識とコミュニケーション力を身につけたいと考えています。

援助の方法を体で覚え、自発性も増したこの一年。

1年 上平 里奈さん

 「基礎看護技術Ⅲ」は、これぞ看護学生!という授業でした。数多くある援助の方法を緊張感を持って体で覚えていきました。患者さんを思って援助すること、グループ全員で考えることの大切さも学びました。基礎的な知識を蓄えたこの1年。難しい内容でも自分でその意味を考え、先生に質問しに行くなど、自発的な行動が増えたことが成長点です。2年次は、あこがれの先輩を超えるつもりで勉強し、サークルや外部の活動などにも挑戦したいと思います。

上平さんの時間割

イギリスでの経験を生かし国際救援で活躍できる看護師に。

3年 山本 裕さん

 将来、名古屋第二赤十字病院の国際医療救援部で働きたいと思い、語学力や国際感覚を養うため2年次修了後に1年間イギリスへ語学留学しました。そこで得たのは、英語力、挑戦する姿勢、母語が通じない環境で人間関係を築く力、多様な価値観など。多国籍の人たちと討論を通じて世界の実情を知り、あらためて日本の医療政策への関心が強くなったことも収穫です。そのおかげで多方面から望ましい看護を考えられるようになり、臨地実習でも大いに役立っています。

山本さんの時間割

飛騨で暮らす人たちの“その人らしく”を支援したい。

4年 田本 裕里さん(高山赤十字病院に就職予定)

 自分の成長をもっとも実感できたのは臨地実習です。よりよい看護や自分の強みなど、多くのことを考え実行しました。そして、悩みながらも仲間との励まし合いや先生方の助言を支えに乗り越えていくなかで、看護の楽しさや自信を得ました。就職先は、私が生まれ育った飛騨の基幹病院です。そこでの統合実習で話し合ったのが「“その人らしく”を支援するためのチーム医療」。チームの一員として、飛騨で暮らす人のそれぞれの思いに配慮した支援に努めていきます。

田本さんの時間割