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HOME > キャンパス ライフ > 在学生の声

 

在学生の声

冷静・迅速な判断力と、患者さんへの共感、どちらも大切

迫本さんの時間割

3年 迫本 紘奈さん

合併症の予防のために早く動いてほしい。でも…

 成人看護学領域の急性期実習では、大腸がんによる腫瘍摘出手術を予定されている患者さんを担当させていただきました。術後1日目。合併症の予防のためにもなるべく早めにベッドから起き上がり、動くことが重要です。早速患者さんに声をかけたところ、「気分が悪いし…」と断られてしまいました。病棟の実習指導者や教員から助言を受け、再度患者さんのもとへ。気分の悪さは薬の投与で徐々に良くなることや、無理のないよう体調に合わせて距離や時間を調整すること、早めに動くことの大切さをていねいに説明しました。

患者さんの思いに寄り添うことを忘れずに

 すると患者さんが「それだったら」と納得され、無事に歩行を実施することができました。実施できてよかったと思うと同時に、最初の声がけのときにこのような対応ができなかったことを反省しました。「早く動いてもらいたい」という看護側のニーズと、「まだ気分が悪くて歩きたくない」という患者さんのニーズに差があるときも、常に冷静に判断できる力の必要性を痛感しました。一方的な看護になっていないかを意識し、患者さんの思いをくみ取り、共感したうえで看護することが重要だとあらためて学んだ実習でした。

夢の実現に近づいているその手応えがモチベーションに

1年 河邉 辰哉さん

 大学での学びは、看護師として必要な知識を身につけている手応えがあり、意欲的に取り組めています。「形態機能学」では、人体の臓器、血管などの機能と位置の把握、各臓器に障害が起こったときに起こる病態について学びました。覚えることも多く、内容も難しいもので最初は苦労もしましたが、先生のわかりやすい授業のおかげでしっかり基礎が固められたと思います。それと同時に、得た知識を本当に自分のものにするためには、ただ授業を受けるだけでは不十分で、常に主体的な姿勢で臨まなければならないと実感した1年でもありました。自主学習の習慣をさらに定着させ、2年次以降も積極的に学んでいきたいと思っています。

河邉さんの時間割

授業で得た知識が、実習でさらに確かなものになりました

2年 西 愛子さん

 「看護過程Ⅱ」は、与えられた事例について看護過程のプロセス(アセスメント、診断、目標設定、計画、実施、評価)に沿って展開し、問題解決の方法を学ぶ授業です。ところが私は診断や計画の立案がなかなかできず苦労しました。その内容を本当に理解ができたのは、その後挑んだ「基礎看護学実習Ⅱ」を体験してからです。それまでは事例に対して、実感をもって考えることができていませんでした。でも、実際の患者さんとして向き合うことで、学んだ知識と体験が結びつき、授業だけではわからなかった点まで理解できるようになりました。この大きな気づきを生かし、3年次からもさらに高度な知識と技術を身につけたいと思います。

西さんの時間割

大学で学んだ看護の力を、地元・長野県に還元し、地域貢献したい

4年 桐澤 香菜子さん

 私の出身地である長野県には赤十字病院がいくつもあり、私や家族もお世話になることが多かったため、幼少期から赤十字を身近に感じていました。それがこの大学へ進学した大きな理由のひとつでもあります。看護師としてどこで・どう働くかを考えたとき、やはり「地域貢献したい」という強い思いがあり、地元での就職を決めました。私が就職する長野赤十字病院は、地域の高度急性期医療を支える地域医療支援病院です。4年間赤十字のもとで学んで培った知識や経験を地域のみなさんに提供し、看護の力で地域貢献するのが私の目標です。そのためにも「より良い看護とは何か」を常に考え、成長し続ける看護師でありたいと思っています。

桐澤さんの時間割