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就職・進学・卒業生の声

卒業生からのメッセージ

心臓や脳の手術をした患者さんの声なき声に応える責任とやりがい。

山田 悠人 さん

名古屋第一赤十字病院 勤務(看護師)
2014年度卒業
山田 悠人 さん

 ICU(集中治療室)に勤務し、主に心臓外科や脳神経外科の手術後などの患者さんを、人工呼吸器ほか各種医療機器を用いて看護しています。重症度が高く話すことができない方が多いため、言葉にならない声を感じ取り、対応していくところに難しさを感じます。大学の実習で学んだのは、このケアがなぜ必要なのかを考えながら行動すること。それが、患者さんへの深い理解につながり、病状の観察や援助に役立てられるのです。看護師は、人の命を預かる責任の重い仕事ですが、人の役に立てることを日々実感できる、やりがいのある仕事だと思います。

手術後のリスクや床ずれを未然に防ぐ、きめ細かな看護にいそしむ日々。

中根 礼音 さん 

名古屋第二赤十字病院 勤務(看護師)
2011年度卒業
中根 礼音 さん

 泌尿器科・整形外科・一般消化器外科の混合病棟に勤務しています。通常の看護とともに、現在は褥瘡(床ずれ)のケアに関する会議や勉強会なども担当しています。手術後は、まれに意識障害を起こして治療に支障を来す場合もあるので、術後看護には特に気を使います。その一方で、手術後の回復過程を経てADL(日常生活動作)が向上したり、患者さんごとに工夫した褥瘡予防が功を奏したりして、無事に退院や転院をされるときには、喜びややりがいを感じます。他職種で行うチーム医療では、多様な視点から患者さんを捉えられるのも勉強になります。

働きながら大学院に通学し、人工関節患者さんの生活向上を研究。

鳥居 千洋 さん 

2016年度 大学院修士課程入学
名古屋整形外科人工関節クリニック 勤務(看護師)
2008年度学部卒業
鳥居 千洋 さん

 人工関節専門のクリニックに勤務しながら、大学院で手術前後の看護について学んでいます。勤務先では、人工関節置換手術の機材準備や器械出し介助を含め手術看護全体を担当。手術時の感染予防を徹底すると同時に、日頃から医師の会議や勉強会に参加して専門知識を習得し、患者さんに的確な説明ができるようにしています。大学院に進学したのは、人工関節患者さんのよりよい暮らしの援助について研究するため。授業は夜間や土曜日が中心で、図書館の文献検索も自宅からできるなど、仕事と両立しやすい点が、さらに学びたい私にとっての魅力です。

主な就職・進学先

主な就職先

※2017年3月卒業生の就職実績を掲載しています。

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