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奨学金
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奨学金

看護師をめざすあなたに充実した奨学金制度!
在学生の86.5%が利用しています。

奨学金制度って?

 学費の支援を受けられる制度のことで、金額の違いや、返還が必要なもの必要でないものなど、制度を運用する団体により様々な種類があります。

(赤十字をはじめ各種団体が奨学金制度を運用する目的は、公益上必要な人材を育てたり、団体の目的達成に向け将来ともに働こうとする仲間を支援することなどにあります)

 奨学金を受けられる人数には限りがあって、書類や面接による審査があり、学校での成績が審査基準になることもあります。就職後の返済計画を考慮した上でご利用下さい。

奨学金利用シミュレーション

■奨学金を利用しない場合

授業料・その他費用を全額自己負担

自己負担150円

■Aさんの場合

名古屋第一赤十字病院または名古屋第二赤十字病院へ就職を希望し、日本赤十字社愛知県支部特別奨学金制度を利用

自己負担30円

【貸与条件】

Ⓐ一般入学試験で入学した成績優秀者、Ⓑ大学の2年次終了時において成績等が優秀であり、両病院の独自の奨学金を貸与されている学生、もしくは卒業後の就労を条件としている奨学金を貸与されていない学生で、学長および各病院長が推薦する者、またはⒸ大学の中部各県支部長推薦入学試験において愛知県支部長推薦者として合格した者。

【返還免除の条件】

卒業後、名古屋第一赤十字病院または名古屋第二赤十字病院に就職し、勤務指定期間(Ⓐ、Ⓑ、Ⓒ4年)以上継続勤務。

■Bさんの場合

赤十字病院への就職を希望し、名古屋第一赤十字病院の奨学金を利用

自己負担90円

【貸与条件】
卒業後、名古屋第一赤十字病院(貸与病院)に就職し、貸与期間以上勤務。

■Cさんの場合

学生支援機構の第二種奨学金と返還免除規定のある伊勢赤十字病院(例)の奨学金を併用。

【返還免除の条件】

卒業後、伊勢赤十字病院(貸与病院)に就職し、貸与期間以上勤務。

※伊勢赤十字病院以外にも、返還免除規定のある赤十字病院があります。詳しくは本学までお問い合せください。

3種類以上の奨学金を利用する学生もいます。

奨学金の種類

1.赤十字関係の奨学金 日本赤十字社愛知県支部特別奨学金
赤十字病院の奨学金
日本赤十字社看護師同方会奨学金
2.日本学生支援機構の奨学金 第一種奨学金(無利子貸与)
第二種奨学金(有利子貸与)
3.その他の奨学金 その他病院、自治体の奨学金など

※1. 赤十字関係の奨学金の中の日本赤十字社愛知県支部特別奨学金と赤十字病院の奨学金は、日本赤十字社看護師同方会奨学金と日本学生支援機構の奨学金を併せて貸与を受けることが可能です。
また、自治体の奨学金を併せることも可能です。

但し、日本赤十字社愛知県支部特別奨学金と赤十字病院の奨学金、他病院の奨学金を併せて貸与を受けることはできません。

詳細については、本学学務課学生係にお問い合わせください。

※2. 奨学金返還免除規定のある奨学金は条件によって奨学金の返還が免除されます。

1.赤十字関係の奨学金

 日本赤十字社は人道を旨とし、広範な活動を展開しています。そのなかでも重要な位置を占める医療事業 では、各地域の中核病院として医療サービスを提供する一方、国内外での災害発生時には医師・看護師 などの救護員を現地に派遣し、被災者救護にあたっています。日本赤十字社は、この使命を全うするため に、赤十字への理解と熱意をもって本学で学ぶ学生を支援する奨学金制度を設けています。

日本赤十字社愛知県支部特別奨学金

  • ・卒業後、名古屋第一赤十字病院または名古屋第二赤十字病院に看護師として就職することを条件に将来、救護員および両病院の看護を担う赤十字看護師の育成を目的とする奨学金制度です。
  • ・4年以上の継続勤務で返還免除されます。
  • ・対象は大学に入学したときの年齢が25歳未満です。

赤十字病院の奨学金

  • ※1 平成27年4月1日現在の年額です。
  • ※2 日本赤十字社の各県支部長推薦者のみ対応
  •  ・病院により貸与金額は異なります。
  •  ・卒業後、貸与病院に看護師として就職し、貸与期間以上勤務することが条件です。
  • ・病院によっては返還免除されることがあります。
  • ・入学後に面接等により貸与が決定されます。
  • ・無利子で貸与します。
  • ・上表以外にもさまざまな赤十字病院が奨学金制度を設けています。

・赤十字病院の奨学金を複数併せて貸与を受けることはできません。

・上記以外の赤十字病院の奨学金制度については、各赤十字病院へお問い合わせください。

日本赤十字社看護師同方会奨学金

日本赤十字社看護師同方会は、日本赤十字社看護師養成施設の卒業生による同窓会組織です。

  • ・他の赤十字関係の奨学金と併せて利用できます。
  • ・卒業後、返還が必要です。
  • ・日本赤十字社看護師養成施設の同窓会組織による奨学金です。
  • ・無利子で貸与します。

学校法人日本赤十字学園大規模災害被災学生奨学金

  • ・受験した年度または受験した前年度及び前々年度のいずれかにおいて、学費負担者が災害救助法適用地域において被災し、その影響で家計が急変(支出が著しく増大もしくは収入が著しく減少)したため、経済的に支援が必要と認められる学生
  • ・1人当たりの奨学金の給付額は、在籍する大学の年間授業料相当額を上限とする

2.日本学生支援機構の奨学金

 本学では、日本学生支援機構をはじめとする公的奨学金制度を利用できます。「日本学生支援機構奨学金」は、学ぶ意欲はあっても経済的に修学が困難という優秀な学生に対し、国が学費を貸与する制度です。教育の機会均等や社会に貢献する人材の育成などが目的です。「第一種奨学金(無利子貸与)」と貸与額が選択できる「第二種奨学金(有利子貸与)」があります。

  • ・卒業後、特定の病院に勤務するなどの条件がありません。
  • ・無利子貸与の「第一種」と、有利子で貸与金額を選択できる「第二種」があります。
  • ・卒業後、返還が必要です。
  • ・高校在学中に予約申込することをおすすめします。

※第一種奨学金と第二種奨学金を併せて貸与を受けることも可能です。

3.その他の奨学金

  • ・貸与金額や期間、貸与条件等は、それぞれ異なります。
  • ・上表以外にもさまざまな奨学金制度を設けている団体や病院があります。

※上記以外の奨学金については、各自治体、各病院へお問い合わせください。