在職のまま就学される方へ
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働きながら学ぶための支援

大学院設置基準 第14条特例の実施

入学後も働きながら学ぶ方に対し、大学院設置基準第14条(教育方法の特例) の適用が認められる場合があります。
 
[大学院設置基準 第14条(教育方法の特例)]
大学院の課程においては、教育上特別の理由があると認められる場合に は、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等 の適当な方法により教育を行うことができる。
 
適用が認められた場合には、毎学期、土曜日、平日は昼間の授業に加えて夜間の授業を開講し、就学上の便宜を図ります。また、夏季及び冬季休業期間においても授業、演習、実習及び研究指導を行うほか、情報ネットワーク(メール等)を利用し、研究活動を円滑に行います。
適用を希望する方は、出願前、できるだけ早い時期に、志望する領域・分野の 研究指導教員と面談してください。

長期履修制度

 働きながら学ぶ方のために、2年間の学納金で3年間学習することが出来る長期履修制度を整備しております。
 この制度は、職業を有している等の事情により、履修期間を3年とすることを希望する学生のために、学納金総額を2年制のそれと同額とし、履修期間を3年間に延長するものです。
 入学前に提出する「長期履修学生 申請書」に基づき決定します。

社会人を対象としたサテライトキャンパスでの教育

本学では、豊田キャンパスの他、働きながら学ぶ方のために平日夜間あるいは土曜日に授業を開講し、研究指導を行うためのサテライトキャンパスを名古屋市内(名古屋市東区白壁1-50 赤十字会館内)に設置しております。
 サテライトキャンパスには、大学院学生用の院生室(共同研究室)、図書館、情報処理室、講義室等が整備されています。