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日本赤十字豊田看護大学の学び

日本赤十字豊田看護大学、
3つの学び

DISASTER NURSING

増えつつある災害にあらゆる場で
対応できる看護師に

人道を基本とする赤十字の理念を学び、いかなる状況下でも人々の命と健康を守り抜く基礎を築きます。
「赤十字」の看護大学だからこその災害看護学の実践的な学びの機会があります。

  • Red Cross Hospital 実習

    1年次( 第1セメスター)の早期から医療現場を体験。赤十字病院の看護師の多様な活動から、赤十字の理念である「人道」に基づく看護実践を肌で感じます。入学直後に将来の看護師像を具体的に描くことで、4年間の学修に対する高い意欲を育みます。

  • 災害看護学演習

    被災者の健康を守るための基礎的な援助方法を学びます。シミュレーション演習を通じ、変化する状況に応じた判断力や対応力を養います。

TOPICS

災害訓練に参加

豊田市で行われた「地域のための防災・減災訓練」において、本学はその訓練会場として体育館等を提供するとともに、本学学生がボランティアで被災者・傷病者役として参加しました。

topics

DMAC(災害支援サークル)

DMACでは、令和6年度能登半島地震発生後「自分たちになにかできることはないか?」と考え、大学祭にて被災地を応援するための物産展を開催するとともに、被災地の様子や救護活動についてより多くの方に知ってもらうために写真展示会を実施しました。

DMAC(災害支援サークル)
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GLOBAL

グローバルに活躍できる看護師に

世界に広がる「赤十字」のグローバルなネットワークを活かし、国際教育を行っています。
同じ赤十字の理念のもとに学ぶ海外の看護学生との交流や、研修や実習での諸外国の訪問等により、多様な視点や柔軟性、適応力を身につけます。

  • 赤十字グローバルスタディⅠ~Ⅴ

    本学独自の「赤十字グローバルスタディ」では、スイス・イタリア、オーストラリア、タイ、韓国、スウェーデンの5コースを展開しています。赤十字の国際機関や協定校の訪問、現地での実習やホームステイを通じ、英語を介して各国の文化や保健医療の現状を多角的に学びます。事前・事後学習を含む体系的なプログラムにより、語学力だけでなく、人道に基づいた国際的な感性を世界規模で養う貴重な機会となります。

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  • 海外の赤十字看護大学との国際交流

    タイ赤十字看護大学(2018 年締結)・韓国中央大学校赤十字看護大学(2024 年締結)に加え、2025 年にはスウェーデン赤十字大学とも新たに国際交流協定を締結しました。拡大するネットワークを活かし、世界各国の学生と互いの医療や文化を学び合い、絆を深める経験は、真の国際的なコミュニケーション能力を高める大きな糧となります。

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  • 4年間継続する充実した英語教育

    1年次から4年次まで、看護の現場で即座に役立つ英語力を段階的に習得します。低学年では基本的な看護専門用語や外国人患者さんとの意思疎通に必要な表現を学び、学年が進むにつれて、看護に関する文献の読解を通して専門的な知識を英語で理解する力を養います。4年次に選択できる「上級英語」は全編英語で実施され、ペアワークや議論を通して、臨床現場で自信を持って対話できる実践的な発信力を完成させます。

TOPICS

The Serendipity(セレンディピティ)

カンボジアの子どもたちの健康教育を行うサークルです。3月にカンボジアに渡航し、小学校で保健教育や健康調査を行っています。日頃は海外に保健教育や健康調査を行っています。日頃は海外にルーツのある子どもたちと交流したり、様々なイベントに参加したりしています。

The Serendipity(セレンディピティ)
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EAS(ブラジル人学校)での身体測定会

本学では2016年度より豊田市保見地区のブラジル人学校にて園児・生徒の身体測定を毎年実施しています。身体測定を通して、子どもたちに自身の体の成長や健康について関心をもってもらうことを目的としています。

topics

PRACTICAL

多様な場で実践力を発揮できる看護師に

臨地実習は学んだ看護の知識や技術を、医療や福祉の現場で実際に使いながら身につけていくことを目的としています。実習の場では、看護を受ける人の個別性を実感をもって理解し、その人の生活背景や考え方に合わせて最適な看護を実践していく方法を学びます。

  • 最先端の医療現場・赤十字病院

    日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院

    名古屋市西部から周辺の市町村を含む地域住民のための高度急性期医療の拠点病院です。
    造血細胞移植センターやゲノム医療などの特殊医療や、da Vinciを用いたロボット支援下手術などにも力を入れています。

  • 最先端の医療現場・赤十字病院

    日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院

    名古屋市東部の高度急性期病院で、三次救急を担う救急医療や低侵襲手術をはじめとした高度医療、地域連携、災害医療に力を入れています。
    また、国際医療救援拠点病院としての役割も担っています。

  • 実践力を高めるための演習科目の充実

    学内演習では、実際の患者の状態を再現できるシミュレーターを用いて臨床場面を想定した看護技術を学びます。病院実習に行く前に、適切な観察や判断ができるように繰り返し練習を行います。

  • 実習先

    本学の実習施設は約100施設もあります。愛知県内の2つの大きな赤十字病院だけでなく、赤十字病院以外の病院や助産院、こども園(保育所)、障がい者支援センター、訪問看護ステーション、県庁医務課、県看護協会、保健所、企業の健康管理センターなどがあります。多様な実習を通して実践力を身につけます。

TOPICS

令和7年度より実習着(ユニフォーム)が新しくなりました!

赤十字の基本原則に基づき、また、現代社会における多様性に配慮して、誰もが快適に着用できるユニセックスデザインを採用しました。落ち着きと信頼感を与える紺色をベースに、赤十字のシンボルカラーである赤色を差し色として取り入れたデザインです。新しいデザインのユニフォームを着用した皆さんが、自分たちの夢を実現するため、いきいきと学修し、さまざまな方面で活躍してくれることを期待しています。

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