対象者別
(国際交流)令和8年度韓国協定大学派遣プログラムを実施
本学では、国際交流協定を締結している韓国中央大学赤十字看護学部との交流事業の一環として、
「令和8年度韓国協定大学派遣プログラム」を実施しました。
本プログラムは令和7年度から開始され、今年度で2年目の実施となります。
今年度は鹿児島大学との合同プログラムとして実施され、参加した学生は令和8年9月10日(木)から9月18日(金)まで韓国を訪問しました。
参加学生は、中央大学赤十字看護学部や鹿児島大学の学生との交流をはじめ、中央大学や医療機関、高齢者施設等の見学、
看護教育プログラムへの参加を通して、韓国の保健医療や看護について学びました。また、大韓赤十字社災難安全センターを訪問し、
災害対応やボランティア活動について理解を深めました。最終日には、本学、鹿児島大学及び中央大学校の学生による成果発表会が行われ、
プログラムを通じて得た学びや気付きを共有しました。
参加学生にとって、本プログラムは国際的な視野を広げるとともに、多様な文化や看護実践に触れる貴重な機会となりました。
本学では、今後も海外協定校との交流を推進し、学生の国際的な視野の醸成と専門性の向上を図ってまいります。
活動の様子の一部をInstagramでも紹介しています。ぜひご覧ください。



