対象者別
採択された豊田市大学・高専研究の成果を第27回日本赤十字看護学会で発表しました
ヘルスプロモーションセンターは、赤十字の理念に基づく人道を大原則とする本学の建学の精神のもと、
地域における多様な健康課題の解決に向けて、関連機関と連携し、看護専門職や地域住民を対象とした生涯学習支援や、
健康の維持・増進に関する活動を企画・運営することを通じて、地域社会に貢献しています。
地域連携委員会は本センターの運営委員会と位置付けられ、日頃さまざまな活動を企画・運営しています。
第27回日本赤十字看護学会では、本委員会の2名の若手教員が筆頭者となり、
令和7年度の豊田市大学・高専研究「ブラジル人中高生を対象とした【地域連携出張型学校保健室】支援モデルの構築」の成果について発表し、
多くの参加者と意見交換を行うことができました。
今後、地域における本学の役割をさらに果たせるため、委員会として研究・地域貢献活動をさらに展開していきます。
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