対象者別
EAS豊田で赤十字救急法短期講習を実施
令和8年1月12日にブラジル人学校EAS豊田で赤十字救急法短期講習を行いました。
この日は、EAS各校の教員のみなさん100人ほどが一堂に会し、いざという時のために、人工呼吸・胸骨圧迫の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法と、のどに物が詰まった時の気道異物除去の方法などを学びました。
当日は、本学の教職員及び日本赤十字社愛知県支部の講習指導員がやさしい日本語を使い、通訳を介して説明を行いました。大人数でしたが、受講者全員が人形を使って心肺蘇生とAEDのやり方等を体験することができました。本学の学生サポーターもスタッフとして大活躍してくれました。
受講者からは「心肺蘇生は一人でやるのは大変」という声が聞かれ、いざという時は協力者と一緒に助けることが大切であることを学びました。
