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2009年10月15日
昨年に引き続き本学の2年生を対象にした大塚理事長の講話が、 9月28日(月)に開催されました。
理事長の子供時代から、現在の日本赤十字社副社長、そして日本赤十字学園の理事長に至るまでを自己紹介され、「今、非常に良い仕事についている」と話されました。
日本赤十字学園 理事長 大塚義治氏
また日本赤十字社の副社長になってからの5年間、心に残った5つの出来事について話されました。なかでも、2005年愛知県で開催された愛・地球博の赤十字・赤新月パビリオンでは7分間の映像を見るために、最長で6時間待ちが起き、会期中の来場者数も47万人、集まったメッセージも5万通だったことが紹介されました。
パビリオンでのメッセージが紹介されました。
パビリオンで上映された映像が流され、学生も世界の紛争犠牲者や自然災害の被災者の悲惨さを目の当たりにして、今の自分たちの幸せを感じるとともに、熱心に映像に見入る姿が見られました。
熱心に話に聞き入る学生たち
講話の最後には、非常にリラックスした表情で、学生からの質問に答えられました。