

2009年6月26日
今回、本大学テニス部有志4名の学生は、5月16日に当大学テニスコートで行われた、名古屋第一赤十字病院の伝統あるテニス大会に参加しました。
この大会は「服部杯」といって20年の歴史があり、かつての名古屋第一赤十字病院長の服部龍夫先生が創始された大会です。参加者は医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、事務職などの第一赤十字病院テニス部員がほとんどですが、日赤愛知県支部や系列施設の方も参加されます。
大会方式はミックスダブルスでペアをくじで決め、トーナメント方式の試合で、優勝者を決定します。
このたび本大学4年生の鹿島美里さんと名古屋第一赤十字病院放射線部の村井康史さんのペアが優勝しました。学生も大変喜んでいます。トロフィーを6月末まで展示しますので、ご覧ください。
テニス部顧問 東野督子

「優勝のトロフィーをいただいて」
本大学のテニス部では三年前からこの大会に参加させていただくようになり、今年は、3年後藤さん、2年松井くん、編入3年生植田くん、そして4年鹿島が参加させていただきました。
当日は例年と同様くじ引きで男女ペア8組を決定し、リーグ戦の上位3ペアが決勝トーナメントを行うという競技形式でした。しかし、あいにくの雨に味方されたのか、いつもはプレッシャーに弱く戦績の良くない鹿嶋のボレーと村井康史さんのストロークが冴え渡るコンビネーションプレーが炸裂しました。その結果、決勝常連のペアを破り、見事鹿嶋・村井ペアの優勝となりました。
本大学のテニス部が「服部杯」に参加させていただくようになってから初の決勝出場、優勝となったため、これを機会に大学テニス部の練習が更に活気づくことを願っています。
日本赤十字豊田看護大学テニス部
4年生 鹿島美里