
学内・学外で事故が発生したときは、直ちに大学へ連絡してください。その後事故等報告書を記入し、担当チューターと面談後、学務課へ提出してください。
遺失物・拾得物については、学務課で取り扱います。
本学では、原則としてアルバイトを禁止しています。過度のアルバイトは、学業だけでなく体力的にも支障をきたしかねません。また、2年生からはじまる臨地実習は、学内での講義・演習より体力を必要とします。自分が健康でなければ実習・学習効果は低下します。休暇中のアルバイトも人命をあずかる看護職に就く学生として、健康と学業を第一に考え看護学生としてふさわしい内容を選択しましょう。
日頃から本学消防計画に基づき、火災、地震、その他の災害予防及び人命の安全並びに災害防止に努めるとともに、災害後は被害軽減に努めてください。
緊急事態が発生した場合は、次のように対応してください。
手続きが簡単で利用範囲の広いクレジットカードを利用する学生が増えてきています。また、学生証だけで簡単にお金が借りられる学生ローンや、いわゆる「サラ金」もあります。わずかな借金でも利息が利息を生み、元金の何倍もの借金の返済に追われ、学生生活はもとより家族全員の生活にも深刻な影響を及ぼしかねません。十分な注意が必要です。
路上アンケート・署名と称して氏名、電話番号等を書かせている人がいます。このようなアンケートの一部には、記入してしまったために思わぬ事態につながることもあるので安易に誘いに乗らない よう、十分注意してください。
キャッチセールス、アポイントメントセールス、マルチ商法、かたり商法、架空請求等の悪徳商法には十分注意してください。一人暮らしの学生等を狙ってマンション備え付けの器具点検と称し、夜間の面談を求めたりマンション管理者からの依頼と偽り、不要な器具を購入させる等の悪質な犯罪が増えています。このような犯罪に巻き込まれないよう業者等の来訪があった場合は、玄関を開けず社名、氏名、要件等を確認し、必要はないという意志を伝えてください。それでも、執拗に迫ったり不審な行動をと るようであれば、110番通報をしてください。
20歳以上の国民は、国民年金に加入する義務がありますが学生の方には、国民年金の保険料を納めることが猶予される学生納付特例制度があります。20歳以上でこの制度を受けたい学生は、住民票を登録している市区町村の国民年金担当窓口に国民年金保険料学生納付特例申請書(申請書は市区町村・社会保険事務所に備付)を届出てください。