

2010年8月24日
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8月22日(日)、4年生7名が国際保健実習のため、カナダ・バンクーバーに出発しました。 8日間の日程でカナダ・バンクーバーの地域保健福祉医療制度や政策の講義を受け、病院や日系人コミュニティーを訪問しながら、日本との相違点や類似点を学びます。 |
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出発前には渡邉学長から激励の言葉を頂きました。 |
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見送りの際には教員や学生と共に記念撮影。 |
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到着翌日から早速授業開始です。皆さん気をつけていってらっしゃい! |
2010年8月10日
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平成22年8月7日(土)本学を会場に、 本学学生23名が参加し、防災ボランティア研修を開催しました。 愛知県赤十字災害救護奉仕団の指導のもと、 災害時・平時を問わず災害ボランティアのエキスパートとして役立つ知識と技術の両面から 赤十字の救護をマスターすることを目的に行われました。 |
まずは日赤愛知県支部の職員から「日赤の災害救護」についての講義です。
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会場を外に移して、ハイゼックス(炊飯袋)を利用したお米の炊き出しの準備。 ハイゼックスは少ない水で調理が出来、衛生的で、長時間保存が可能です。
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続いて、災害時の救護活動で迅速で確実な行動を可能にするための、基礎行動訓練。
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お楽しみの昼食はハイゼックスで炊いたお米でカレーライス。
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午後からは、災害時には重要な連絡手段となる無線の練習。
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傷病者を救護する際に、安全な搬送をするための担架の練習。
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救護所となるテントの設営。
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発電機の取り扱い
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三角巾を用いた応急手当
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ロープワーク
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盛りだくさんの内容で研修を修了しました。 本学では、年に1回学生も参加できる防災ボランティア養成研修を開催しています。 学生の皆さん、是非ご参加ください!
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2010年3月30日
平成22年3月13日(土)、14日(日)の2日間、本学青年赤十字奉仕団メンバーが名城大学青年奉仕団や他大学個人ボランティアメンバーと共に名古屋駅前で街頭募金活動を行いました。
今回の活動はハイチ、チリ大地震における救援・復興活動を支援する目的で行われました。
本学学生8名に加え、2日間で計22名の学生が参加し、市民の皆様に呼びかけをしました。
休日の名古屋駅を訪れた多くの皆様にご協力いただきました。
様々な年齢の方のご協力で多くの募金が集まりました。
集められた募金は3月19日(金)に日本赤十字社愛知県支部に届けられました。
現地における救援・復興活動に使われます。
2010年3月 5日
1月24日(日)、本学赤十字青年奉仕団と防災ボランティアサークルの学生が、愛知県豊田市で開催された「豊田市民の誓い あったかフェスタ」にブース参加し、日頃の活動を紹介しました。
このイベントの参加のきっかけは、豊田市の社会福祉協議会の方から防災関係で豊田市の方々と連携を取らないか、というお誘いを頂き、市民の方に私たちを知ってもらおうということで参加を決めました。

ブースでは、事前に学んだ救急法を生かし、市民の方にも救急法を体験して頂きました。
この日は、豊田市赤十字奉仕団の方もブース出展をしており、一緒になって救急法を伝えしました。どの方も、できるまで懸命に取り組んで下さり、とても嬉しく感じました。また、簡易担架の作り方を実演したり、担架なしで搬送する方法を学んだりと、とても楽しく活動することができました。
(日本赤十字豊田看護大学 2年 鵜飼麻衣)
2010年1月14日
平成21年12月21日(月)、稲岡文昭氏より「赤十字の理念に基づくヒューマン・ケアリングの実践と哲学・倫理」と題してご講演いただきました。
学生400名に教職員を加え、ヒューマンケアリングの定義や赤十字の原則との類似性、相違性を具体的な事例を交えながら、お話いただきました。
ヒューマンケアリングの実践は、患者との心と心のふれあいをもたらし、患者の免疫力の向上と看護師本人の成長にも繋がります。
稲岡先生の身振り手振りをまじえたお話に、学生たちも身を乗り出して熱心に聴き入っていました。
講演は、学生とコミュニケーションをとりながら進められました。
終了後には、各医療施設からの参加者に囲まれ、歓談されました。
2009年11月 9日
10月23日(金)本学の1年生を対象に、前橋赤十字病院前田陽子看護部長から、特別講義をいただきました。
この講演会は、昨年度から本学の「赤十字と活動」の授業の一環で開催しています。
2009年10月15日
昨年に引き続き本学の2年生を対象にした大塚理事長の講話が、 9月28日(月)に開催されました。
理事長の子供時代から、現在の日本赤十字社副社長、そして日本赤十字学園の理事長に至るまでを自己紹介され、「今、非常に良い仕事についている」と話されました。
日本赤十字学園 理事長 大塚義治氏
また日本赤十字社の副社長になってからの5年間、心に残った5つの出来事について話されました。なかでも、2005年愛知県で開催された愛・地球博の赤十字・赤新月パビリオンでは7分間の映像を見るために、最長で6時間待ちが起き、会期中の来場者数も47万人、集まったメッセージも5万通だったことが紹介されました。
パビリオンでのメッセージが紹介されました。
パビリオンで上映された映像が流され、学生も世界の紛争犠牲者や自然災害の被災者の悲惨さを目の当たりにして、今の自分たちの幸せを感じるとともに、熱心に映像に見入る姿が見られました。
熱心に話に聞き入る学生たち
講話の最後には、非常にリラックスした表情で、学生からの質問に答えられました。
2009年6月26日
今回、本大学テニス部有志4名の学生は、5月16日に当大学テニスコートで行われた、名古屋第一赤十字病院の伝統あるテニス大会に参加しました。
この大会は「服部杯」といって20年の歴史があり、かつての名古屋第一赤十字病院長の服部龍夫先生が創始された大会です。参加者は医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、事務職などの第一赤十字病院テニス部員がほとんどですが、日赤愛知県支部や系列施設の方も参加されます。
大会方式はミックスダブルスでペアをくじで決め、トーナメント方式の試合で、優勝者を決定します。
このたび本大学4年生の鹿島美里さんと名古屋第一赤十字病院放射線部の村井康史さんのペアが優勝しました。学生も大変喜んでいます。トロフィーを6月末まで展示しますので、ご覧ください。
テニス部顧問 東野督子

「優勝のトロフィーをいただいて」
本大学のテニス部では三年前からこの大会に参加させていただくようになり、今年は、3年後藤さん、2年松井くん、編入3年生植田くん、そして4年鹿島が参加させていただきました。
当日は例年と同様くじ引きで男女ペア8組を決定し、リーグ戦の上位3ペアが決勝トーナメントを行うという競技形式でした。しかし、あいにくの雨に味方されたのか、いつもはプレッシャーに弱く戦績の良くない鹿嶋のボレーと村井康史さんのストロークが冴え渡るコンビネーションプレーが炸裂しました。その結果、決勝常連のペアを破り、見事鹿嶋・村井ペアの優勝となりました。
本大学のテニス部が「服部杯」に参加させていただくようになってから初の決勝出場、優勝となったため、これを機会に大学テニス部の練習が更に活気づくことを願っています。
日本赤十字豊田看護大学テニス部
4年生 鹿島美里
2009年4月27日
本学の第1回卒業生岡田知香さんが、名古屋第一赤十字病院の一般向け広報誌「日赤なごや」にて紹介されました。
記事のなかでは、名古屋第一赤十字病院呼吸器センター・眼科に勤務する岡田さんの、在学中の実習体験や日々の仕事への思いが、スマイルメッセージとして掲載されています。
↑クリックすると拡大します。
笑顔の素敵な岡田さんのメッセージが掲載された「日赤なごや」Vol.24 は、大学内のキャンパスモールで配布しています。
在学生の皆さん、是非一度手にとってご覧ください。
2009年3月10日
平成21年3月7日(土)、20名の学生がイギリス南西部の港町、プリモス市へ出発しました。
現地の家庭に3週間滞在し、本場の英語を身につけながらイギリスの保健医療事情を見学し、英国赤十字メンバーとも交流します。国際救援に参加したい、そんな目的を持つ学生も。昨年に引き続いて2度目の参加という熱心な学生も数名います。
研修は3月末までの予定です。全員が充実した滞在経験を得て帰国し、新年度に臨むことを期待しています。

出発前の空港にて。

研修引率者のアントニー・ヒューズ教授。
毎年の英国研修開催に尽力しています。
2009年3月 2日
□ 平成21年2月28日(土)、川嶋みどり先生をお迎えして、平成20年度特別講演会を開催しました。
「看護の魅力と可能性」と題した講演には、予想をはるかに上回る約1200名の参加がありました。
熱弁をふるわれる川嶋先生
■質問ののち、「立派な看護師になるよう勉強を続けます」と宣言する学生
■彼は「看護の診療報酬化」について質問しました。

■講演会の終わりに、学生代表から感謝の花束をお受け取りいただきました。
■著書の頒布コーナーで、握手を求められる川嶋先生。

2009年2月 6日
日本赤十字社愛知県支部主催の救護要員研修が、平成21年1月22日からの2日間、日本赤十字豊田看護大学を会場に開催されました。
愛知県警や豊田市消防局のヘリコプターが参加するなど、臨場感あふれる訓練を展開。災害救護シミュレーションでは、本学の学生も傷病者や家族、救護員の役割を担いました。

■学生は、傷病者や傷病者の家族の役になりきりました。

■豊田市消防局のきびきびとした動きに、圧倒されました。

■医師である学長も、腕がなってむずむずと... !

2009年2月 5日
3年生の138名が2班に分かれ(平成21年1月6日(火)~9日(金))、1月13日(火)~16日(金))、応急手当の知識と技術を学びました。赤十字看護大学ならではのこの授業の様子をご紹介します。
東海地震・東南海地震の発生が指摘されるなか、看護学生として災害や被災者の発生に備えた応急手当や搬送の方法を身につけておくことが求められます。また、「人間の苦痛を軽減し予防する」という赤十字の活動目標を共有する本学の学生として身につけておくべき知識と技術です。
【三角巾で手当て】

【けが人の搬送】

赤十字救急法は3年生の授業「災害・救急看護学」で実施しているもので、「看護専門職として国内外で実践活動ができる人材を育成する」という本学の教育理念を具体化する他大学には見られない特徴の一つです。
【骨折の手当て】

□技術の習得には真剣ですが、皆さん楽しく学ぶことができました。

左:指導に当っていただいたボランティアの皆様
右:「災害・救急看護学」担当 奥村潤子教授
2008年12月26日
12月5日(金)、大塚義治理事長が来学され、本学2年生135名と教職員を対象に講話をいただきました。
「これからの社会、医療、そして看護 -学生諸君に期待すること- 」と題した理事長のお話は、「赤十字のこころ」を「惻隠(そくいん)の情」になぞらえ、穏やかな話し方ではありましたが熱く内容が伝わってきました。講話の様子と聴講後の学生諸君の感想をご紹介します。

日本赤十字社副社長でもある大塚義治日本赤十字学園理事長。
「赤十字のこころ」を「惻隠の情-他人の苦しみを見過ごしにできない心-」と説かれました。
熱心に聴き入りメモを取る学生
愛地球博パビリオン「赤十字・赤新月館」で流されたビデオを視聴して、「是非家族に見せたい、可能でしょうか!」と熱く理事長に希望を語る学生。 同感の学生が多くありました。
学生の感想 (クリックで拡大します)
2008年12月18日
12月6日(土)7日(日)の両日、大学職員が「平成20年度NHK海外たすけあい」の街頭募金活動を行いました。
師走の豊田市駅前は休日を楽しむ家族連れでにぎわい、多くの皆さまから、あたたかいご協力をいただきました。
-当日の様子-
晴れ着姿のお嬢さん。
一足早い成人式の記念に募金していただきました。

友達同士ふたりで募金していただきました。
「ご苦労様です、がんばってくださいね」
と励ましていただきました。

小さな手、大きな手。たくさんの救いの手をさしのべていただきました。

「私たちも赤十字しましたーっ」
募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。