赤十字トピックス

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特別講義「国際救援における赤十字の活動について」が開かれました。

2009年11月12日

11月12日(木)1年生を対象に、「赤十字と活動」の授業の一環で、外部講師をお招きして、特別講義が開かれました。

 

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今回の特別講師は名古屋第二赤十字病院関塚美穂看護係長です。

 

 

 

 


 


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関塚看護師は、平成16年のイラン南東部地震被災者救援事業を始め、世界各地の災害現場で活躍され、昨年4月から1年間はアフリカ南東部のタンザニアにおいて難民支援事業に従事されました。

 

 

 

 

 

 

 

 



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初めて派遣されたイランでは、各国赤十字のメンバーによる国際チームで活躍することの難しさや、有効性を学んだとのことです。


 

 

 

 

 

 

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また、現地では、治療だけでなく、地震で傷ついた被災者のこころのケアにも力を入れました。

海外では、その土地の文化にあった方法でのケアが大切です。

 

 

 


 


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赤十字ならではの国際救援、復興支援の講義。

現場の生の声を聞いた学生たちは、どう感じたのでしょうか。 

 

 

 

 

 

 

 



 

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学生へのメッセージもいただきました。


どんな状況でも

「出来ることから、積み重ねる 」

ことが、とても重要です。

 

 

 

 

 

 


 

 

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講義終了後には、直接学生からの質問に応えられました。


国際救援の現場で活躍される先輩看護師に刺激を受けた1時間でした。




 

 

 

特別講義「日航機墜落事故における赤十字の救護活動」が開かれました。

2009年11月 9日

10月23日(金)本学の1年生を対象に、前橋赤十字病院前田陽子看護部長から、特別講義をいただきました。

 

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この講演会は、昨年度から本学の「赤十字と活動」の授業の一環で開催しています。





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1985年8月12日に発生した日航機墜落事故で壮絶な救護活動にあたった前田看護部長は救護員十訓の一つ「勇敢にして沈着なるべきこと」を胸に活動されたということです。






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墜落までの緊迫した30分間は、現在上映中の「沈まぬ太陽」でリアルに描写されています。







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学生たちも、まだ自分たちが生まれる前の事故ながらも、同じ赤十字の先輩看護師の体験に真剣に耳をかたむけ、普段の授業で体験出来ない現場の生の声に様々な思いを抱いたようでした。







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最後には学生たちへのメッセージもいただきました。