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赤十字救急法を学びました

2009年2月 5日

 3年生の138名が2班に分かれ(平成21年1月6日(火)~9日(金))、1月13日(火)~16日(金))、応急手当の知識と技術を学びました。赤十字看護大学ならではのこの授業の様子をご紹介します。

東海地震・東南海地震の発生が指摘されるなか、看護学生として災害や被災者の発生に備えた応急手当や搬送の方法を身につけておくことが求められます。また、「人間の苦痛を軽減し予防する」という赤十字の活動目標を共有する本学の学生として身につけておくべき知識と技術です。

 

 【三角巾で手当て】

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【けが人の搬送】

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赤十字救急法は3年生の授業「災害・救急看護学」で実施しているもので、「看護専門職として国内外で実践活動ができる人材を育成する」という本学の教育理念を具体化する他大学には見られない特徴の一つです。

 【骨折の手当て】

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□技術の習得には真剣ですが、皆さん楽しく学ぶことができました。 

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 左:指導に当っていただいたボランティアの皆様

右:「災害・救急看護学」担当 奥村潤子教授