

2009年2月 6日
日本赤十字社愛知県支部主催の救護要員研修が、平成21年1月22日からの2日間、日本赤十字豊田看護大学を会場に開催されました。
愛知県警や豊田市消防局のヘリコプターが参加するなど、臨場感あふれる訓練を展開。災害救護シミュレーションでは、本学の学生も傷病者や家族、救護員の役割を担いました。

■学生は、傷病者や傷病者の家族の役になりきりました。

■豊田市消防局のきびきびとした動きに、圧倒されました。

■医師である学長も、腕がなってむずむずと... !

2009年2月 5日
3年生の138名が2班に分かれ(平成21年1月6日(火)~9日(金))、1月13日(火)~16日(金))、応急手当の知識と技術を学びました。赤十字看護大学ならではのこの授業の様子をご紹介します。
東海地震・東南海地震の発生が指摘されるなか、看護学生として災害や被災者の発生に備えた応急手当や搬送の方法を身につけておくことが求められます。また、「人間の苦痛を軽減し予防する」という赤十字の活動目標を共有する本学の学生として身につけておくべき知識と技術です。
【三角巾で手当て】

【けが人の搬送】

赤十字救急法は3年生の授業「災害・救急看護学」で実施しているもので、「看護専門職として国内外で実践活動ができる人材を育成する」という本学の教育理念を具体化する他大学には見られない特徴の一つです。
【骨折の手当て】

□技術の習得には真剣ですが、皆さん楽しく学ぶことができました。

左:指導に当っていただいたボランティアの皆様
右:「災害・救急看護学」担当 奥村潤子教授