
2008年12月26日
12月5日(金)、大塚義治理事長が来学され、本学2年生135名と教職員を対象に講話をいただきました。
「これからの社会、医療、そして看護 -学生諸君に期待すること- 」と題した理事長のお話は、「赤十字のこころ」を「惻隠(そくいん)の情」になぞらえ、穏やかな話し方ではありましたが熱く内容が伝わってきました。講話の様子と聴講後の学生諸君の感想をご紹介します。

日本赤十字社副社長でもある大塚義治日本赤十字学園理事長。
「赤十字のこころ」を「惻隠の情-他人の苦しみを見過ごしにできない心-」と説かれました。
熱心に聴き入りメモを取る学生
愛地球博パビリオン「赤十字・赤新月館」で流されたビデオを視聴して、「是非家族に見せたい、可能でしょうか!」と熱く理事長に希望を語る学生。 同感の学生が多くありました。
学生の感想 (クリックで拡大します)