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2010年3月 5日
1月24日(日)、本学赤十字青年奉仕団と防災ボランティアサークルの学生が、愛知県豊田市で開催された「豊田市民の誓い あったかフェスタ」にブース参加し、日頃の活動を紹介しました。
このイベントの参加のきっかけは、豊田市の社会福祉協議会の方から防災関係で豊田市の方々と連携を取らないか、というお誘いを頂き、市民の方に私たちを知ってもらおうということで参加を決めました。

ブースでは、事前に学んだ救急法を生かし、市民の方にも救急法を体験して頂きました。
この日は、豊田市赤十字奉仕団の方もブース出展をしており、一緒になって救急法を伝えしました。どの方も、できるまで懸命に取り組んで下さり、とても嬉しく感じました。また、簡易担架の作り方を実演したり、担架なしで搬送する方法を学んだりと、とても楽しく活動することができました。
(日本赤十字豊田看護大学 2年 鵜飼麻衣)
2010年2月10日
戦前の日本赤十字社の文書や写真、図書などの貴重な資料が保管されている日赤史料室が、本学図書館にあることはご存知ですか?
2月17日放送のNHK「歴史秘話ヒストリア」アンコール放送では、新島八重が夫の死後第3の人生で日清戦争の救護にあたった記録として本学日赤史料室にある日清戦争時の政府の政策案・広島予備第三分院写真が紹介されます。
明治の時代を力強く生きた新島八重の生涯は、看護師を目指す皆さんにとっても面白い内容となっています。是非ご覧ください!

新島旧邸概観 旧邸内台所 (共に番組HPから)
1.番組名 NHK総合「歴史秘話ヒストリア」
「明治 悪妻伝説~初代 ハンサムウーマン新島八重の生涯」
2.放送日時 平成22年2月17日(水)22:00~22:43 NHK総合
再放送1回・海外放送(平成22年2月18日)
NHKオンデマンド(平成22年2月18日~平成22年2月28日)
3.内容 平成21年4月22日(水)放送分と同一内容です。
2010年1月14日
平成21年12月21日(月)、稲岡文昭氏より「赤十字の理念に基づくヒューマン・ケアリングの実践と哲学・倫理」と題してご講演いただきました。
学生400名に教職員を加え、ヒューマンケアリングの定義や赤十字の原則との類似性、相違性を具体的な事例を交えながら、お話いただきました。
ヒューマンケアリングの実践は、患者との心と心のふれあいをもたらし、患者の免疫力の向上と看護師本人の成長にも繋がります。
稲岡先生の身振り手振りをまじえたお話に、学生たちも身を乗り出して熱心に聴き入っていました。
講演は、学生とコミュニケーションをとりながら進められました。
終了後には、各医療施設からの参加者に囲まれ、歓談されました。
2009年11月12日
11月12日(木)1年生を対象に、「赤十字と活動」の授業の一環で、外部講師をお招きして、特別講義が開かれました。
今回の特別講師は名古屋第二赤十字病院関塚美穂看護係長です。
関塚看護師は、平成16年のイラン南東部地震被災者救援事業を始め、世界各地の災害現場で活躍され、昨年4月から1年間はアフリカ南東部のタンザニアにおいて難民支援事業に従事されました。
初めて派遣されたイランでは、各国赤十字のメンバーによる国際チームで活躍することの難しさや、有効性を学んだとのことです。
また、現地では、治療だけでなく、地震で傷ついた被災者のこころのケアにも力を入れました。
海外では、その土地の文化にあった方法でのケアが大切です。
赤十字ならではの国際救援、復興支援の講義。
現場の生の声を聞いた学生たちは、どう感じたのでしょうか。
学生へのメッセージもいただきました。
どんな状況でも
「出来ることから、積み重ねる 」
ことが、とても重要です。
講義終了後には、直接学生からの質問に応えられました。
国際救援の現場で活躍される先輩看護師に刺激を受けた1時間でした。
2009年11月 9日
10月23日(金)本学の1年生を対象に、前橋赤十字病院前田陽子看護部長から、特別講義をいただきました。
この講演会は、昨年度から本学の「赤十字と活動」の授業の一環で開催しています。
2009年10月15日
昨年に引き続き本学の2年生を対象にした大塚理事長の講話が、 9月28日(月)に開催されました。
理事長の子供時代から、現在の日本赤十字社副社長、そして日本赤十字学園の理事長に至るまでを自己紹介され、「今、非常に良い仕事についている」と話されました。
日本赤十字学園 理事長 大塚義治氏
また日本赤十字社の副社長になってからの5年間、心に残った5つの出来事について話されました。なかでも、2005年愛知県で開催された愛・地球博の赤十字・赤新月パビリオンでは7分間の映像を見るために、最長で6時間待ちが起き、会期中の来場者数も47万人、集まったメッセージも5万通だったことが紹介されました。
パビリオンでのメッセージが紹介されました。
パビリオンで上映された映像が流され、学生も世界の紛争犠牲者や自然災害の被災者の悲惨さを目の当たりにして、今の自分たちの幸せを感じるとともに、熱心に映像に見入る姿が見られました。
熱心に話に聞き入る学生たち
講話の最後には、非常にリラックスした表情で、学生からの質問に答えられました。
2009年6月26日
今回、本大学テニス部有志4名の学生は、5月16日に当大学テニスコートで行われた、名古屋第一赤十字病院の伝統あるテニス大会に参加しました。
この大会は「服部杯」といって20年の歴史があり、かつての名古屋第一赤十字病院長の服部龍夫先生が創始された大会です。参加者は医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、事務職などの第一赤十字病院テニス部員がほとんどですが、日赤愛知県支部や系列施設の方も参加されます。
大会方式はミックスダブルスでペアをくじで決め、トーナメント方式の試合で、優勝者を決定します。
このたび本大学4年生の鹿島美里さんと名古屋第一赤十字病院放射線部の村井康史さんのペアが優勝しました。学生も大変喜んでいます。トロフィーを6月末まで展示しますので、ご覧ください。
テニス部顧問 東野督子

「優勝のトロフィーをいただいて」
本大学のテニス部では三年前からこの大会に参加させていただくようになり、今年は、3年後藤さん、2年松井くん、編入3年生植田くん、そして4年鹿島が参加させていただきました。
当日は例年と同様くじ引きで男女ペア8組を決定し、リーグ戦の上位3ペアが決勝トーナメントを行うという競技形式でした。しかし、あいにくの雨に味方されたのか、いつもはプレッシャーに弱く戦績の良くない鹿嶋のボレーと村井康史さんのストロークが冴え渡るコンビネーションプレーが炸裂しました。その結果、決勝常連のペアを破り、見事鹿嶋・村井ペアの優勝となりました。
本大学のテニス部が「服部杯」に参加させていただくようになってから初の決勝出場、優勝となったため、これを機会に大学テニス部の練習が更に活気づくことを願っています。
日本赤十字豊田看護大学テニス部
4年生 鹿島美里
2009年4月27日
本学の第1回卒業生岡田知香さんが、名古屋第一赤十字病院の一般向け広報誌「日赤なごや」にて紹介されました。
記事のなかでは、名古屋第一赤十字病院呼吸器センター・眼科に勤務する岡田さんの、在学中の実習体験や日々の仕事への思いが、スマイルメッセージとして掲載されています。
↑クリックすると拡大します。
笑顔の素敵な岡田さんのメッセージが掲載された「日赤なごや」Vol.24 は、大学内のキャンパスモールで配布しています。
在学生の皆さん、是非一度手にとってご覧ください。
2009年3月10日
平成21年3月7日(土)、20名の学生がイギリス南西部の港町、プリモス市へ出発しました。
現地の家庭に3週間滞在し、本場の英語を身につけながらイギリスの保健医療事情を見学し、英国赤十字メンバーとも交流します。国際救援に参加したい、そんな目的を持つ学生も。昨年に引き続いて2度目の参加という熱心な学生も数名います。
研修は3月末までの予定です。全員が充実した滞在経験を得て帰国し、新年度に臨むことを期待しています。

出発前の空港にて。

研修引率者のアントニー・ヒューズ教授。
毎年の英国研修開催に尽力しています。
2009年3月 2日
□ 平成21年2月28日(土)、川嶋みどり先生をお迎えして、平成20年度特別講演会を開催しました。
「看護の魅力と可能性」と題した講演には、予想をはるかに上回る約1200名の参加がありました。
熱弁をふるわれる川嶋先生
■質問ののち、「立派な看護師になるよう勉強を続けます」と宣言する学生
■彼は「看護の診療報酬化」について質問しました。

■講演会の終わりに、学生代表から感謝の花束をお受け取りいただきました。
■著書の頒布コーナーで、握手を求められる川嶋先生。
