

本学は、人間愛に根ざす赤十字の看護教育の伝統を受け継ぎ、国内外の保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍できる看護者の育成をめざしています。赤十字の看護師養成は120年の歴史があり、現在、看護大学6校、短期大学1校、看護専門学校17校において約1300人の看護師を養成しています。また、病院・血液センター・社会福祉施設などでは約3万人の看護師が働いています。本学は、中部圏での赤十字の看護師養成を担っています。
看護は実践の科学であるため、看護の学習では医療施設などで実習をする機会が多く、本学では、名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、刈谷豊田総合病院をはじめとする質の高い医療や看護を提供する施設で実習を行っています。看護の学習において実習はきわめて重要であり、これらの質の高い施設で実習できる本学の学生はたいへん幸運です。恵まれた教育環境で赤十字の看護を学びましょう。