赤十字で看護を学ぶということ

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学部長挨拶

本学は、人道愛に根ざした赤十字の理念を基に、国内外の保健・医療・福祉の分野で幅広く活躍できる看護職者の養成を目標としています。

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学部長  村瀬 智子

 本学は、赤十字の理念を基盤として看護学を学ぶ大学です。

 皆さんは、目の前に苦しむ人がいたら、きっと声を掛け、手を差し伸べるでしょう。この行為が看護ケアの原点であり、古代から続く、すべての生物に固有な営みです。

 看護ケアにおいて何よりも大切なことは、看護の対象である人々に対して‘心のこもった関心’を持つことです。この‘心のこもった関心’こそが、赤十字の基本原則の「人道(humanity)」です。つまり、いかなる状況下においても、看護の対象となる人々に対して、心を込めて「生命と健康を守り、人間の尊重を確保する」ことを目指して支援することです。私たちは、誰もがさまざまなストレスを日常的に受けながらも、それを乗り越える力や病や障碍から自然に治癒する力を持っています。このようなストレスを乗り越える力や自然治癒力が十分発揮できるよう人々と関わり、生活環境や生活過程を整えることが看護ケアなのです。

 大学で看護学を学ぶ意義は、看護の現象を科学的に捉える観察力や知識・技術を身につけること、主体的に学びながら創造的に未来を切り拓くことのできる基礎的な研究能力を培うことです。大学生活では失敗を恐れることなく、いろいろなことにチャレンジしてください。

 本学は美しい自然環境の中にあり、赤十字関連病院をはじめとする恵まれた実習施設を有しています。

 有意義な大学生活になるよう、ご一緒に学び合いましょう。