
国内外の保健・医療・福祉・救護の場面で活躍できる看護専門職を養成します。
・カリキュラム
カリキュラム編成の主要概念は「人間」「環境」「健康」「赤十字」です。
楔(くさび)形のカリキュラム構成「質の高い看護」を学生に教授するため、本学部ではカリキュラムと教員の構成を大切に考えています。教養科目と専門基礎科目、専門科目を統合し、1年生の後期という早い時期から専門科目である看護学にふれ、看護学に関する科目や実習を楔(くさび)形に打ち込んでいくカリキュラムを設定しています。楔(くさび)とは、連携の意です。これは、教室の講義と現場の実習を連携し、さらには教養的な科目と看護学を連携するという意味をもちます。
・特徴ある科目
赤十字科目(専門基礎科目)、「災害・救急看護学」「ヘルスプロモーション」等この大学にしかない科目を開講しています。外国語科目は、ネイティブスピーカーによる授業を開講し、英語、スペイン語、ポルトガル語が充実しています。情報処理科目(コンピュータと医療社会、保健統計等)の充実、IT設備の充実による1人1台のパソコンを使用した授業開講なども特徴といえます。
・セメスター制の導入
セメスターとは、1年間を2つの学期(春・秋)に分け、それぞれで単位認定を行うシステムです。履修登録が増えることにより、科目選択の自由度が増します。
大学は、単に看護師養成を行うだけではなく、看護学の研究をする機関でもあり、より広く深い知識を体系的に学ぶことができます。
【実習目的】
【実習施設、方法及び実習期間(予定調整中)】
科目等履修生・聴講生は年度ごとに募集しています。詳しくは本学学務課(教務係)まで、お問い合わせください。
募集人員:若干名
履修開始の時期・履修期間:各授業の開始時から履修を許可された年度内
募集受付期間:本学学務課(教務係)までお問い合わせください。