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後期開講にあたっての新型インフルエンザへの対応について

2009年9月25日

                                     

 

 

平成21年9月25日

 

学生・保護者の皆様へ

 

                          日本赤十字豊田看護大学

新型インフルエンザ対策本部

 

 

後期開講にあたっての新型インフルエンザへの対応について

 

本学では、平成21925日現在、学生3名の新型インフルエンザ感染を確認しています。本学では当該学生に対して、自宅療養を指示し、経過観察をしています。

 今回の感染者発生は、幸い夏季休業期間中で、感染者3名と他学生の接触はなく、集団感染は否定されたため、教育研究活動及び課外活動は平常通り行っています。

 

 後期開講にあたり、流行のピークと言われる時期とも重なります。ついては引き続き、感染予防(手洗い・うがい・マスク着用などの咳エチケットの励行など)に努め、赤十字の看護学生として身につけた知識を予防や感染拡大防止に活かしましょう。

 なお、発熱等の症状発生や濃厚接触した際は、下記へ必ず連絡して下さい。

平日:本学代表電話(0565-36-5111

休日及び夜間:学内専用メール感染症対応窓口:infect-rct@rctoyota.ac.jp

症状発生の場合は、最寄の医療機関を直ちに受診して下さい。

また、報告がない場合、新型インフルエンザによる公欠は認められないので、ご注意下さい。

 今後、新型インフルエンザに関する本学の対応等の最新情報は、アクティブキャンパス・日本赤十字豊田看護大学ホームページによりお知らせしますので、引き続き確認をお願いします。

   

                                          

                                           以上